
雨のカリフォルニア
年間を通して日本よりは雨量の少ないカリフォルニアですが、先週雨が降りました。
数日間どんよりとした空で、気温も下がりブルブルブル"^_^"
チョット前では突き抜けるような青い空。カンカン照りの太陽。タックトップの人!人!人!
なのに、先週は雨が降ってマフラーまで巻いている人も登場★
さすが、LA。季節感なんてお構い無しですっ!
好きなときに好きな格好を。これがLA流って感じですが、おシャレの為にやっている人ばかりではないので、気をつけないと刺激が少なく自分のファッションまでダレてしまいがちです(~_~;)
お出かけしてふと我に返り(?)お店のガラスに映った自分の格好を見て「ゲゲゲっ!」とする事もたま〜にあります。
奇抜な色の組み合わせ・・・それもLA流!と自分に言い聞かせ、胸を張って歩けばなんとなくOKという気がするから、こりゃ不思議☆
で、雨降りになるとニュースで必ず取り上げられるのは交通事故。
とっても悲しいことだけど、カリフォルニアでは雨が降ると一気に交通事故の数が増えます。
どのくらいかというと・・・私の感覚ですが日本の大雪の日の事故くらいの規模。
そして、事故り方も半端じゃないっ!
前につんのめって土手に突っ込んでいる車(お尻側は完全に浮いた状態)。裏返ってひっくり返ってる車。何回転もしたんじゃないの??というタンクローリー。
比較的雨の少ないカリフォルニアのドライバーは雨の日の運転に慣れていないので、私たちだったら急ブレーキは踏まない。気をつけるという状況でも、こちらではあまり気をつけないのかも・・・
そして、フリーウェイが多いからどうしてもスピードを出してしまう。
それから、道もそのように作られていないので道路の状態が悪くなるというのも原因の1つ。
特に数日間続けて雨が降ると(日本での“土砂降り”という状況には程遠い甘い甘い降り具合ですが)道路はと〜〜〜〜〜っても水はけが悪くなり、幹線道路のような大きな道路でさえ端っこは川っ!
四駆の背の高い車でもドアくらいまで水に浸かってしまう時もありました。
道路をくぐって渡らなくてはいけない時があったんですが、道はもちろん落ち込んでいるので、思いっきり水が溜まってる!
あれは池でした、はい(~_~)
前は池!後ろは追随する車が待っている。「こ、これは渡るしかない!」と意を決して池にダイブ!
かなり勇気がいりました(笑)
アメリカの運転免許は日本よりも低料金で簡単に取れるので荒いドライバーが多いのも事実。
事故が減ってほしいものです。




